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 このページでは、2004年4月以降に、各メディアにNPWやNPW所属選手が紹介された記事や記録を、発行
 元・出版社などの許可を得たうえで、掲載していきたいと思います。管理人が把握していない情報などがあ
 りましたら、是非ご一報下さい。 メールを送信する 
 ■週刊ゴング&週刊プロレス 増刊 プロレスカラー名鑑 に登場!
当団体所属選手が掲載されている名鑑のご紹介!
◎2005 ゴング プロレスカラー名鑑
 (日本スポーツ出版社 4/8発売 1,200円)
◎2005 ゴング プロレスカラー名鑑
 (ベースボールマガジン社 3月下旬発売 1,000円)
 ■週刊ゴング No.1041 10月13日号 『熱戦譜 SCORE BOARD』
 8月23日のローカル・インディー興行の試合結果が熱戦譜に掲載されました。ここに掲載される事はレスラー
 なら誰でも一度は夢見るささやかな夢・・・かもしれません。大したことではなくても、、、、一応報告します。
 ■週刊ゴング No.1038 9月22日号 『プロレス界に新たなる問題提起 ローカルインディーとは?』
2004年8月22日(日)に、バトルスフィアで行
たローカルインディー活性化委員会主催興行
を週刊ゴングでは「このローカルインディーと
は一体何なのかを迫ってみた」という切り口
で記事にされています。
その中で、NPWが 『和歌山に事務所を置くが
J2000、ロックアップなどとJWFという連盟を作
っている。ローカルインディーとしてはかなり
大きな組織である。』 と紹介されています。
 ※記事訂正:ロックアップはJWF加盟団体ではありません。NPWとの提携団体です。
 【記事内容】 ※原文のまま
 核心レポート 昨今のプロレス界はますますボーダーレス化し、プロレス団体、或いはプロレスラーの境があ
 いまいになっている。そういう状況に問題を投げかけるため、「ローカルインディー実行委員会」の主催大会が
 開かれた。このローカルインディーとは一体何なのかに迫ってみた。
 8月22日、竹ノ塚のバトルスフィア東京で変わった大会が開かれた。
 「ローカルインディー活性化委員会」。まったく聞き慣れない言葉であり、ローカルインディーというのはプロレ
 ス界の中ではこの大会のために作られた、新しい用語だと言ってもいいかもしれない。
 プロレスを語る上で今後、欠かせないキーワードになるかもしれないローカルインディー。今回はローカルイン
 ディー活性化委員会に関わったある人物から話を聞くことができた。
 まずは何と言っても、なぜローカルインディー活性化委員会なるものを立ち上げたのか? 
 「仕事上、いろんなインディーの人たちと話をするんですが、ちょうど週刊ゴングから出された名鑑に明らかに
 誰も見たことのない選手がたくさんいることに気付いたんですよ。かつキャラクターも濃い。でも、これらの選
 手はあいにく地方在住。一度、この人たちを東京に連れてきて試合をさせたら、東京のファンはどんな反応
 を示すのか見てみたかったからと言うのが要因です」
 まさかゴングの名鑑が一つのきっかけとなってとは思わなかったが、確かによく見ると「この人たちは誰なん
 だろう」と思ってしまう、団体や選手がかなりの数で掲載されていることに改めて気付く。
 「一番の趣旨は、こういう中にも物凄い選手が潜んでいるじゃないかということ。その発掘みたいなものが出
 来ればと思ったし、何より、そういう団体をもっと紹介できれば面白いんじゃないかなって」
 ただ、各地に点在されていると思われる団体をかき集めるのは、そんなに簡単なことではなかったようだ。
 「人づてに連絡先を突き詰めていったり、単純にインターネットで調べたり、情報通の選手から提供してもらっ
 たり。あとは団体から売込みもありました」
 実際、打診してみると各団体の反応は良かった。ただ主催者側にも限度があることから、網に引っかかった
 ところで大体大会が開けるほどになる。
 「今回は4団体1連盟の参加となりましたが、まだまだ全国各地にプロレス団体はあるようですね」
 一体、厳選する時の基準はどこにあるのか?
 「アマチュアプロレスと名乗っているところは外しました。あくまでもプロレス団体を名乗っているところに限り
 ました。あとはこれを東京のファンやマスコミに見てもらって、基準を決める形ですね。だから団体側から試
 合のビデオを送ってもらって、内容がイマイチだからといってそこで出場を断るようなことはしませんでした」
 あくまでも基準はファンの判断に委ねるスタンスにした。また、基準を明確に設けなかったもう一つの理由と
 して、
 「どんなものなのか、とにかく見てみたかった。それで次に繋がるものが出て来るのかというところです」
 実際、ファンの反応はどうだったのか?
 「サムライTVの方で宣伝をしてくれたお陰で、ファンの予備知識も備わっていたようで、大会自体は盛り上が
 りましたね。でも、どの選手が良かったとかというランク付けは委員会の方ではしませんでした。やっている
 人達も環境が悪い中でもプロレスをしたい人たちばかりなので、そういうのも考慮しました」
 主催者側から見てこの大会をやる意義はあったのだろうか?
 「全ての面で良かったとは思わないですけど、やる価値はあった大会だと思います」
 果たしてローカルインディーとは何なのだろうか?
 「何千、何万とプロレスを語る切り口があると思うんですけど、そのうちの一つですね。ローカルインディーと
 いうものもプロレスの奥深さを表すものの一つだと考えます」
 プロレスとは?と聞かれた時、それを明確に答えられる人などそうはいない。そういう中にまた新たな議題が
 投げかけられたといってもいいだろう。
 ところで、全国にはあと、どのくらいの団体が隠れているのだろう。
 「今回は5試合と言うことで5団体参加だと思われているんですが、実際は10団体ぐらいになってるんですよ。
 ですから、あと20団体以上あるでしょうね。今回紹介できなかった団体もいくつかありましたからね」
 ウ〜ん、多団体時代の勢いは当分というか、さらに増していく感じもする。
 さて次回開催だが・・・。
 「こちらから呼びかけることはしないですね。今回のような団体の人たちが東京で試合を見せたいと言う声が
 集まれば開いてみたいとは思いますけど・・・。主張してきて欲しいです。ローカルインディーの連絡先はまだ
 生きてますから。連絡お待ちしてます」
 ローカルインディー。マスコミ的にもこれは非常に微妙でデリケートなものとも言える。ただ、簡単に素通りす
 るわけにはいかない。今回、この核心レポートで取り上げた意図については、業界がより細分化するこのタ
 タイミングで、専門誌として広くアンテナを張る必要性を感じたからに他ならない。しかし、こういった団体は
 あとどのくらい存在しているのだろうか。今後もローカルインディー活性化委員会とタッグを組みながら調査
 を進めていきたい。
 ■週刊ゴング No.1037 9月15日号 『Weekly Indies World インディー団体一週間の動向がこれでわかる』
ローカルな奴らが首都に大集合!
プロレスへの熱さ、確かに感じた
地方限定、しかもあまり雑誌等で報道されて
いない団体を対象にしてローカルインディー
活性化委員会の第1回の大会がバトルスフィ
アで行われた。
今回参加した団体は、北は北海道の北都プ
ロレス、名古屋の東海プロレス、和歌山のN
PW、大阪地区のCMAジャスティス、九州・大
分のAMWプロレス5つ。既に何団体あるのか
 掌握しきれない状況にかかわらず、まだまだプロレス団体は 次から次へと出てくるようだ。
 ローカルインディー活性化委員会はそういった団体を幅広く紹介するためのものと言ってよく、そういった団
 体にPRの場を与えるものと考えていい。
 それでも闘っている選手たちはいたって真面目。決して安易な気持ちで団体を運営しているわけではない。
 それを伝えられただけでもこの活性化委員会は成功だったと言えるだろう。
 これに気を良くして? 既に2回目の大会に向けて動き出したようだ。果たして次は一体、どんな団体が出て
 くるのであろうか?

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